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2012年間ランキングNo.1の

神田昌典プロデュース

あなたが将来、

アジアのリーダーとして活躍したいなら、

完全な準備ができる!

理想的なプロジェクトを創りました。

まずは私たちのビジョンをお聞きください。

「船の上でアジアの未来を語るだけで、

アジアのリーダーになれるはずがないじゃないか!」

あなたは、第一印象、そう思ったかも知れません。

もちろん語り合うだけでは、何の影響力も持ちません。

しかし、すこし想像してみてください。

この11月に、あなたが、

次のような才能をもったメンバーと一緒に、

この船に乗り込んだなら…?

いったい、どんな未来が、

あなたにとって拓けるでしょうか?

そして、どんな未来が、

日本に、そしてアジアに描けるでしょうか?

薬剤師。薬学博士。大手製薬メーカー勤務。 長年、新規医薬品開発に従事し、2003年から1年間アメリカ国立衛生研究所(National Institute of Health)へ留学。アフィニティークロマトグラフィーを用いたレセプター等の研究を行い11報の研究論文を発表し、学士卒ながら帰国後1年で薬学博士を取得。2008年には子供の頃からの夢であった宇宙飛行士選抜試験にチャレンジし2次試験まで進む(48名(うち女性4名)/963名)。現在はOTC医薬品のマーケティングに従事し、3年間で約30品目の新商品を企画・発売している。 夢は、国際人として、国境を越えて人類にとって偉大な事業を成し遂げ、火星に行くこと。

北海道富良野で開拓以来109年続く酪農一家の5代目。

在学中渡米、世界一の酪農家ヘルフターに学ぶ。卒業後牧場は14億円の債務保証裁判と伝染病で倒産寸前。渡米中の経験と理論を元に牛を徹底的に観察、数値化し、業界平均の10倍、600頭牛群を救う。牛の究極の安楽性を求め2億円かけ砂の寝床を建設、職業病とも言える乳房炎、蹄病などを80%以上激減、酪農の永遠のテーマ、高生産と低疾病率を両立させた。徹底した飼育法のこだわりは国内初となる農場HACCP認証取得に。併設するチーズ工房は、地元でも入手困難な人気商品を開発、多数メディアに取材される。

25年に農水省食料・農業・農村政策審議委員に選出。

座右の名は「牛乳は牛の幸せが溢れたもの」

大学を休学し中国を旅した時「アジアの躍動の中生きたい」と思いたち、日本語教師の資格を取得。その後、カンボジアに渡り日本語学校に勤務。

内戦終了間もないカンボジアで、力をもてあます若者と接する中、「この国の将来に一番必要なのは、若者が夢と希望を持って働ける場所であり、彼らが自立して生きていける道を提供することだ」と思い、アンコールワットを訪れる観光客向けのお土産としてのお菓子を製造、販売する会社「ANGKOR COOKIES」を2003年にカンボジアにて起業。

農村出身の女性を積極的に雇用し事業として確立させたことが評価され、「日経ウーマンオフザイヤー2008」キャリアクリエイト部門1位を受賞。

現在は事業を現地の人達に継承するために奮闘中。

大学時代から当時紛争終結間もないコソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、東ティモールにてボランティア活動に携わる。卒業と同時に青年海外協力隊に参加し、ヨルダン柔道連盟にて指導者とナショナルチーム選手の育成に従事。帰国後、起業家の父の死去に伴い、事業を継承。既存事業と共に、海外での事業開発に取り組む。海外での活動を模索する中、2012年に外務省とサウジアラビア政府が主催の日本サウジアラビア青年交流団員に選ばれ、日本国代表としてサウジアラビアを訪問。中小企業の事業承継支援事業、海外展開支援を行う新会社も立ち上げ、現在2社を経営する事業家。

10代から7年半を欧米諸国で過ごす中でアジア人との交友関係を広くもつ機会に恵まれ、 自身もアジア人の中の日本人としてのアイデンティティを確立。宗教や過去の対立を超したアジア経済圏の必要性を認識し、思いを共有出来る仲間との出会いを期待してAUNプロジェクトに参画。外資系銀行での経験から各国経済状況に精通しており、事業を推進していく中で培われた多文化社会の中でのコミュニケーション能力を武器にプロジェクトに貢献。

社員数200名の自動車販売・整備、鈑金塗装、レンタカー、中古車輸出等の自動車関連事業において、長野トップのグループ企業を経営。会社のミッションとして 「クルマのある幸せな生活を提案し、人々の暮らしの充実に貢献する」を掲げ、クルマを通してお客様をハッピーにする、クルマからハッピーをお届けする会社として、アジアNo.1となることを目指し精力的に活動している。 株式会社ロイヤルオートサービス代表取締役社長

熊本、ニューヨーク、上海にネイルサロンとネイルスクールを経営。日本の心を込めたおもてなしのサービスを世界に広げたいという思いを持ち、7年前にNY出店。現在では現地セレブリティやミスユニバース代表を顧客に持ち、NYコレクションのネイルのプロデュースをするなど多方面で活躍。マリクレール、NYLON、FOX等のテレビや雑誌にも多数取り上げられ、ニューヨークのネイル文化を変えたパイオニアとして、美容業界では高く評価されている。 ALAISE NEW YORK INC代表

アメリカ・中国からミクロネシアまで多様な環境での海外ビジネス、グローバル企業のど真ん中で経験した国際的なプロジェクトマネジメント。上海での現地法人を設立。日本人1人で30名強の中国人社員に対しフロー経営の実践。子会社取締役という立場で株式上場、などを経験。現在は、沖縄県内でフロー経営の勉強会、企業コンサルティング、地域活性化事業などを行う。経済合理性や量の拡大など20世紀の経営ではなく、調和や継続性など、自然豊かな沖縄の風土に適したフロー経営に移行する経営者、社会起業家など、”未来のために選ばれたリーダー層”のサポートを行いながら、自らも、子供達の未来に引き継げる新しい産業や事業の立ち上げに挑戦する。

株式会社UNITE THE WORLD 代表取締役。

10代の学生時代から一人で、ロス、サンフランシスコ、ベイカーズフィールドなど渡米。音楽やファッションのカルチャーを学ぶ。帰国後、熊本にて創刊34年続くローカル誌にて独特のエディトリアル・スキルを持って現場で叩き上げ、編集長に。出版不況の中、斬新な企画力やブランディング戦略、クロスメディアなど駆使して10年前までの売上規模にV字回復させて社長賞を総ナメ。また有名脚本家・小山薫堂さんとの「くまモンサプライズ!」でも、熊本県庁とタッグを組み、企画をプロデュース。年間の最も面白かったMVP企画大賞となる日本一に輝くと同時に、今のくまモンフィーバーに一役買う。現在、グローバルITベンチャーのファウンダー/CEOとなり、ソウルをハブにアジア代表する起業家としてスタートアップした。

株式会社think garbage代表取締役

元タンクマ編集長兼IT事業部長

学卒後、保母として就職するも2年で退職。旅行業へ転身。大手旅行会社を皮切りに、中小会社含む3社4営業所にて査証取り付けの大使館回りから国内の手配、添乗などすべての旅行業務に携わり、1994年12月法人設立。国内外の大手及び中小の専門特化の旅行社とのネットワークを広げ、注目のミャンマーにも駐在員を派遣。「地球の裏までコーデイネート」を実践。夢をかなえる個人・団体の手配旅行、企業・ビジネス視察、などのアレンジを得意とする。一方、地域活性化の為、着地型観光を推進する『旅行・観光産業機構』及び、起業家支援、子供の起業教育を推進する『SOHO・アット・しずおか』ふたつのNPOを設立。

株式会社 レイライン 代表取締役

COLOR CLOUD Co., Ltd. CEO
大学卒業後、第一志望で入社した大手通信会社で4年半勤務。その後、“一度しかない人生、どうせなら思い切りやりたいことをやってみよう!” と決意し、カンボジアでより多くの日本人が社会貢献活動ができるよう、総合コンサルティングサポートを実施する会社を設立。企業に対するソーシャルビジネスやCSRのコンサルティング、NPO/NGOや学生団体の活動支援、両国の学校間交流など、日本とカンボジアの架け橋として幅広く活動中。

いかがでしょう?

あまりにもユニークな経歴と才能をもった面々。

実は、彼らは、あなたよりも一歩先に、

このアジアユニティ・プロジェクトの

初代クルーとして乗船を志願。

この11月に出港する船に、あなたをお迎えするために、着々と準備を進めております。

2013年11月に実施されるパイロット航海では、

このような面々60名を集め、アジアの未来について

深く理解・探究します。

そして2015年11月の本航海では、

この日本発の活動を全アジア諸国に広げ、

3,500人のアジアン・リーダーたちを集結させます。

これだけの才能が、国境のない船の上で、

アジアの未来を語ったら、いったいどんな未来が

生まれるでしょうか。

私たちがひとつのプロジェクトに集うことで、容易に想像できるのは、次の3つの現実です

  • アジア各国の文化的・宗教的・政治的背景の多様性と共通性を十分に理解した若手リーダーたちを、大量に輩出できること。
  • 世界経済の成長エンジンとなるアジア地域から、人類の地平線を拓くような様々な、新規ビジネス、新規商品、新規サービス、新規テクノロジーを生み出す土壌を培うことができること、そして
  • アジア各国の若手リーダーが、それぞれの才能や経験というリソースに自在にアクセスできるようになることから、アジアの平和、世界の貧困解消等に向けた社会活動が活発化すること

もちろん、このようなビジョンが、数回の航海で実現するとは夢にも思いません。言葉や文化や宗教の違いもある若手リーダーたちが一致協力して、同じ目標に向かうことは、現在の地域間の確執をみても、簡単ではありません。

しかしながら、希望を描きながら、目の前の仕事に、意志をもって取り組んでいけば、想像よりずっと早く、このビジョンは現実化しはじめます。なぜなら… 、

  • アジア・ユニティの船に乗り込むメンバーの何割かは、子どもたちを一緒に乗船させることになります。その船上で子供たちは、言語の壁を超えて、お互い自然に遊びはじめます。彼らは楽しかったという経験と記憶だけをもって、大きくなっていきます。
  • この子供たちの多くは成人しますが、そのときには多くのアジア人の友人がいることでしょう。
  • 彼らも40代。社会的中核になり、アジア人として連携。国際的影響力を放っていることになるからです。

いま、

アジアに生まれた私たちは、

世界的規模で経済的繁栄、

そして平和を築ける可能性をもった、

人類史上、とてつもなく重要な

歴史的な役割を担っている。

そのために、自分の才能を発見したい。

自分の経験を提供したい。

そして自分のエネルギーを燃焼したい。

と思われる方は、

ぜひ今年11月に出港する、

『アジア・ユニティ号』の

乗船メンバーにご志願ください。

「なるほど、これは凄いメンバーが集まりそうだ。

人脈を広げるためにも、良さそうだな…」

このように自分のメリットだけを先に考える方は、ご遠慮ください。これは非営利事業ですので、お金さえ用意すれば参画できるプロジェクトではありません。

まず乗船メンバーになるにあたっては書類選考がありますし、また参加することを決定した時点から、プロジェクト成功のために、ある程度の準備、そしてあなたの時間と労力をご提供いただくことが必要です。

具体的には、どんなことが乗船メンバーに期待されるのでしょうか?

期待されることは、大きく次の3つになります。

乗船前に、顔合わせ、および数回のミーティングを計画しています。

この目的は、本プロジェクトの趣旨を共有すること、そして参加者同士の関わり合いのなかから、あなたが本プロジェクトで達成すべき目標を明確化していくことです。

ミーティングの開催場所は、主として東京・表参道になります。

WEBにても参加可能、かつ後日の試聴も可能ですから、乗船前には、必ず内容を把握しておいてください。

乗船申込みしたにも関わらず、まったくミーティングに参加しない場合、また事前課題等の提出がなかった場合には、乗船取り消しになることがありますので、ご注意ください。

本プロジェクトに参加することは、あなた自らが選ぶ分野にて、アジアのリーダーになっていくことを目指すことを意味します。そこで乗船前には、自らの専門分野、および探究テーマを決めていただく必要があります。船上では、あなたの知識や経験を、他のメンバーにプレゼンしていただく機会がありますので、その事前準備が必要です。

本プロジェクトは、2013年11月の船上ツアーに参加すれば、終了ではありません。

実は、それからが始まりなのです。2年後、2015年秋には、客船一艘ごと借り受けて、3500人を乗せて、アジア各国をめぐります。

そのためには、今回参加する60名は、あなたの分野に興味を持つ乗船メンバーを、ひとりあたり50名を目標に動員することが期待されています。しかも、その50名は日本人ばかりではなく、アジア各国の人々を含めなければなりません。その過程では、あなたは英語、中国語をはじめとした外国語や、そのほかのスキルを身につけていかなければなりません。こうした自己成長のチャレンジに、喜んで関わっていく資質がメンバーには必要です。

これはハードルが高いですね。

私たちにとっても、「えー、50名もー」「これは無理だろう」と引き気味です。

しかし挑戦することに意味があると思っています。

そして、この挑戦は、あなた自身が ― 自らの才能を探究・発見し、自らの専門分野において、アジアにおけるリーダーになるまで、終わりません。

だからこそ共に切磋琢磨する仲間に一致団結が必要なのです。

このように、私たちの目指すところは高いですが、その道のりは、決して辛いものではありません。

むしろ子供に戻ったかのようなワクワク、楽しい日がはじまります。

なぜなら、ここでは自分の視野を広げ、才能を見つけ、それを世界に向かって提供することが仕事なので、この活動に参加したとたん、あなたの可能性が、急速に広がっていくからです。

この手紙の冒頭に掲げました12人のクル―は、本年6月に参加を決意。その後、たった1カ月しか経っていないのですが、仕事上で、驚くべき気づきと変化を体験しています。そのほんの数例を挙げれば、次のとおりです。

牛ちゃんの気づきと変化

北海道・富良野にて、乳牛600頭を飼育する酪農家の「牛ちゃん」は、本プロジェクトに関わりはじめてから、アジアにおいて今後急増する乳製品需要の供給地として、北海道がその中核を握れるはずと気づいた。11月のパイロット航海では、アジア各国における酪農の生産性、衛生管理状態、流通について探究、アジア全土に広がる新規事業モデルの構築を課題に。

ニューヨークや上海などでもネイルサロンを展開している「さくら」は、海外出店で培った世界レベルの技術と、心を込めたおもてなしのサービスや、現地の女性が仕事に誇りを持てるようになり、輝きだした体験をアジア全体に広げていけないかと考えていた。初期クルーメンバーに選ばれてから、アジアがどんどん近くなってきたと感じていて、具体的に進出を計画すると共に、アジアにおける美容と健康についても研究。

新潟で中小企業を経営している「コーピー」は、自社の海外事業展開に課題を感じていた。このプロジェクトに参加することで進出の際の課題解決の糸口を発見できるのではと考え始めた。これから市場が統合されていく中で、地方の中小企業がもっとアジアで活躍できる可能性を感じていて、そのモデルを研究。多文化社会の中でビジネスを展開する際のマーケティング方法の構築を課題に。

このように書き出してみると、

それは驚くべきことですが、

実はアジアにいながら、実は何もわかっていないのです。

たとえば教育というメジャーな分野を考えてみましょう。すると、

- 各国ごとにどのような制度があって、

- 各国ごとに何が課題となっていて、

- 各国ごとにどんな方法論で課題の解決に向かっている
のか?

こんな基礎的な項目ですら、アジア各国の教育を横断的に把握し、それを自らの活躍につなげようとしている人は、ほとんどいないのです。

この状況は、美容分野でも、健康分野でも、農業・酪農分野でも、マーケティング分野でも、同じです。

重要なので、繰り返します。

アジアは多様だからこそ、現在、アジアの各国状況を横断的に把握し、仕事に活かしている人はほとんどない。逆にいえば、アジアについて、いま体験をもって深く理解し、気づきを仕事上で実践しはじめれば、数年以内に、自らの分野において圧倒的なリーダーになっていくことは日の目を見るよりも明らかです。

しかしながら、こうしたチャレンジは、ひとりで取り組むには、あまりにも不安で、また効率が悪いです。

そこで、これからはじまるアジアの時代で、

飛躍しようという意欲的な方には、

このアジアユニティ・プロジェクトに

ご参画いただきたいのです。

本プロジェクトにご参加いただくためには、簡単な書類選考がありますが、それで選ばれたときからが、旅の始まりです。

まず書類選考を合格し、「アジアユニティ・メンバーへの招待状」が届いたら、指定旅行会社に正式申込みをお願いします。

申込みいただいた方より、順次フェイスブックグループへご案内させていただきます。そこで、みなさん、自己紹介をしていただきながら、どんな方がいらっしゃるのか、新しいコミュニティでの場をお楽しみください。

、『アジアユニティ・ビジョン説明会、およびメンバー初顔合わせ』があります。WEBでストリーミングも行いますが、相当、パワフル兼、楽しいイベントになると思いますので、ぜひとも、ご参加いただけると嬉しいです。このミーティングでは、お互い顔見知りになっていただくと同時に、あなたがどんな活躍をアジアでしていきたいか、考えはじめていただきます。

頃までに、あなたが選んだ分野で、「ツアー中、どんなことを探究するのか」という自分の考えをまとめて、フェイスブック上に書き込んでください。同じような興味や、同じような関心をもったメンバーがつながりはじめます。

マレーシアでは、全体プログラムに加えて、各メンバーの探究課題に応じた個別プログラムがあります。

個別プログラムの分野は、次の6つに分かれます。

10月中は、上記6つの分野において、先行クル―メンバーが、自主的に集まりを企画するかも知れません。ぜひ乗船前から、課題の情報収集を深めるために、ご参加ください。

そして、いよいよ

国内出発場所はそれぞれですが、旅行会社が手配した航空便にて、シンガポール・チャンギ空港へと向かいます。到着当日は、「キックオフレセプション」を行います。

いよいよ今回の舞台・乗客定員3114名 138,279トン全長120mのロイヤルプロムナードなどアミューズメントも充実した大型クルーズ船『マリーナ・オブ・ザ・シー』に乗り込みます。ご用意させていただいたお部屋はすべてバルコニー付のシーサイドデラックスルーム。

広い船内をご案内の後、夕刻の非常避難訓練(全員参加)以外の船内プログラムは、わが、クルーにおまかせください。

船内 泊

シンガポールを22日午後に出港した船は、

マレーシアに到着

6つの探求課題に沿ったプログラムツアーに、各グループが旅たちます。(専用車・専用通訳ガイドがつきます。)どんな出会いが待っているのか。どんな学びがあるのか。新しい出会いの熱を帯びたまま、夜・マレーシアを出港・・

船内 泊

終日・大海原のクルーズ。洋上の船内ではAUN号ぺちゃくちゃナイト、6つのプログラムツアーからの報告会などのイベントが開催されます。今回のAUNで参加者が何を感じ、自分の役割や使命は何なのかをシェアしていきます。

夕食の後、神田昌典主催:カクテルパーテーをお楽しみ下さい

船内 泊

船内にて朝食の後に下船し、シンガポール市内視察

本ツアー最後の夕食を全員で頂いたのち、航空機の出発時間にあわせて、各地毎にナイトサファリをお楽しみ頂き空港へ

深夜便にて各地(成田・中部(名古屋)関西・福岡)へ

船内 泊

午前 各地空港着

以上が、本ご案内書を書いている7月の時点での、計画イメージです。もちろん、このプログラムは、あなたの参加により創り上げられていくものですから、今後大幅に変わることも想定されます。

本プロジェクトは、敷いてあるレールの上を走るのではなく、レールのない広大な海のうえで、自分自身の未来への地図を創り上げていくことが醍醐味です。ぜひ柔軟に、楽しみながら、ご参加ください。

アジアユニティ・プロジェクト概要

趣旨

今後の世界経済の成長エンジンとなるアジアにおいて、各国の若手リーダー達が、国境のない船の上で語り合うことで、アジアの未来を描き、創造する民間交流プロジェクト。

目標

2015年に3500人のアジア各国の若手リーダーで、

客船一艘を借り、国籍の違いを前提としない深い対話の機会を持つことにより、よりよい社会を構築するための様々なプロジェクトを創出すること。

船上ツアー日程

2013年11月21日―26日

訪問地: シンガポール、クアラルンプール

上記ツアーに先だって、「初顔合わせ、およびビジョン共有会」「各自課題発表会」等の数回のミーティングを行う計画です。詳細後述。

活動詳細

11月21日(木):

フライト(成田・関空・中部国際・福岡)シンガポール泊

11月22日(金):

午前シンガポール視察、午後より船でマレーシアに移動

11月23日(土):

マレーシア視察

11月24日(日):

終日船上にてワークショップ

11月25日(月):

午前シンガポール視察、真夜中のフライトにて帰国

11月26日(火):

午前に日本着

募集メンバー

最大48名 (先行クル―12名を加えて、合計60名)

求めるメンバーの資質

  • 今後、アジアのリーダーとして活躍していくという高い意欲と強い意志をもった方。
  • アジアに貢献できる、プロフェッショナルとしての専門的知識・経験をお持ちの方。
  • 外国語習得への高い意欲を持っている方。
  • 外国人へのホスピタリティ精神を発揮できる方。
  • 日本人としての誇りと品格を保てる方。
  • 協調性があり、チームワークでプロジェクトを進められる方。
  • 安定した収入を得ている方。

    本プロジェクトの実行には、海外渡航費に加えて、自らの分野での研究やプレゼン準備、ミーティングへの参加など、自己研鑽のための費用がかかります。本プロジェクトは、収入格差なく参加できるような体制を築くことが目標のひとつですが、立ち上げ時はスピードを重視するため、収入および精神的ゆとりのある方を優先させていただきます。

※多様性をもったコミュニティを形成することを重視しているため、障がいの有無・年齢・性別・国籍・宗教・政治的信条の違い等については、選考プロセスに一切影響いたしません。

※メンバーとして相応しくない行動、コミュニティを傷つける発言等がありました場合、申込後であっても、参加を取り消される場合があります。全体の気持ちのいい活動を守るため、あらかじめご了承ください。

奨学金制度、あります。

今回のパイロット航海では、収入および精神的ゆとりのある方を優先させて頂きますが、AUNの目的は、様々な分野の次世代リーダーが繋がり、ともにアジアの未来を創り出して行く事です。そのため才能・能力のある方であれば、経済状況に関係なくメンバーとしてご参加いただき、より広い視野を持って活動を推進したいと考えています。そこで、AUNの趣旨に賛同し、情熱と志を感じながらも経済的理由で参加が困難な優秀な人材若干名に、奨学金を支給いたします。資金はクラウドファンディングで募り、集まった金額を参加費から免除いたします。多くの支援者を得ることが出来れば、無料の参加も可能になります。

■対象となる方:

  • 研究テーマに関する専門性とアイデアを有し、大きな影響力を持って参加できる方
  • AUNの経験を自らの糧にして、アジアのリーダーとして大きく貢献することが出来る方
  • 自分のためでなく人のために頑張れる方
  • 掲げた目標に対し、絶対達成する気持ちで取り組める方
  • 2015年の航海に向けて継続的に取り組む事が出来る方

※安定した収入をお持ちの方は、奨学金受給対象外となります。情熱がない方、協調性のない方、継続的に取り組めない方はご遠慮ください。

■選考:

原則書類選考としますが、該当者が複数になる場合は、面談の可能性もあります。

奨学金制度をご活用されたい方は、こちらの応募フォームよりお申込みください。

参加費

42万円 (諸税・燃料サーチャージ込)


※通常のツアーと異なり、船上で過ごしますので、飲食等はすべて本料金の中に入っていることとなります。つまり日本から出国した後の、これ以上の出費は、個人出費(おみやげ等)以外ほとんどないことになります。

※本プロジェクトは、非営利法人にて、管理する予定です(9月設立準備中)。今回ツアーで収益が発生した場合には、2015年本格出航に備えての活動のために使用されることになります。

主催

非営利型一般社団法人アジア・ユニティ

(9月設立準備中)

旅行企画・実施:

観光庁長官登録旅行業第1種1307号

株式会社レイライン

企画:

株式会社ALMACREATIONS

(代表取締役 神田昌典)

日本人として生まれた私が、なぜカンボジアで生きているのか。そんなことをよく自分自身に問いかけていました。でもある時、「私はアジア人なんだ。アジア人として日本で生まれ、そして今、アジアの中のカンボジアに生きているんだ」と気づいたのです。 日本人としてのアイデンティティーを持ちながら、このアジアで何をするべきなのか、カンボジアで何をするべきなのか、日本人としての役割はなんだろうかという思いを持ち、この10年、カンボジアで事業を行ってきました。

今回初代クルーメンバーに選ばれ、これまでの自分の思いを共有できる仲間に出会い、志を共有し、思いを一緒に世界に向けて広げていけることを幸せに感じています。

これからのアジアの中で私達に何ができるのか?それは、私自身にもまだわかりません。でも、仲間と共に一歩を踏み出すのです。何ができるのか、それは動いてみなくては誰も分かりません。やってみなくては何も動き出さないし、変わらない。踏み出すことによって新しいが歴史が生まれるのです。

その事実に、壮大な希望を感じ、とてもワクワクしています。 いっしょに、未来への扉を開く旅に出かけましょう!アジアの中の日本人という誇りを持って。


MADAM SACHIKO ANGKOR COOKIES

マダムサチコ

まずは、あなたに、本メッセージに目を通してくれて、ありがとう。心より感謝します。

歴史が変わるタイミングで、人びとは海を渡りました。明治維新の際には選ばれた多数のリーダーたちが海を超え、新しい国づくりを行いました。奈良時代には中国の高僧・鑑真和上が、仏教の戒律を授けに日本を来訪しました。

そして今、大きな時代の変わり目において、私たちは海の上で、再び未来を描こうとしています。いままでは日本は世界から様々な恩恵を受けてきましたが、これからは日本そしてアジア発で、新しい商品・サービス、そして事業、社会体制を、世界へ提供する番です。 このプロジェクトをきっかけに、これから本格的に到来するアジアの時代において、あなたの、そして次世代を担う子供たちの活躍が加速することを心より願っております。

それでは、あなたのアジアでの未来の旅は、まずはご応募からはじまります。あなたのワクワクした直感にしたがって、本プロジェクトへの参画ご希望の方は、ぜひご応募ください。もしかしたら志願者多数のために、残念ながら、今回はご縁がないという結果になってしまうかも知れません。しかし、あなたのアジアに向けて書き綴られた言葉は、決して無駄にならず、あなたの心の中の肥沃な土壌にしっかりと種として植えつけられるはずです。

それでは、長い文章をお読みいただき、心より感謝いたします。ご応募いただける方にとっても、ご応募いただけない方にとっても、この手紙がきっかけで、アジアで活躍する未来をイメージしはじめていただければ、私たちにとって何よりもの幸せです。

ありがとう。感謝をこめて。

アジアユニティ・先行クル―一同

初代船長・神田昌典

山口理加

藤井雄一郎

小島幸子

松本興太

新谷正恵

中田忠章

加納由美子

富田広

日置経尊

小松みゆき

森祐介

神田昌典 プロフィール

経営コンサルタント、日本最大級の読書会『リード・フォー・アク ション』主宰

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。 大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998 年、経営コンサルタントとして独立。2007年、総合誌で“日本のトップマーケター”に選出。2012年、アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位。現在、ビジネス分野のみならず、教育界でも精力的な活動を行っており、公益財団法人・日本生涯教育協議会の理事を務める。